2010年04月26日

短編百本ノック報告:3本目UP

 ありゃ、某投稿サイトへのログイン名、ググったら出てくる。まっ、いいか。

 百本ノックの三本目をUPしてきました。
 最初はラクなお題だと思っていたのに、実際にやったら手こずった……。何十本プロットを書いたんだろう。
 でも何事も頑張れば成し遂げられると知っただけ、役に立ったのかもしれない。コスト・パフォーマンスが悪過ぎだけどね。
 練習であり趣味だからこそ、上限なしに手間がかけられる。贅沢な話だよ。だけど行く行くは省エネ運転できるようにならなきゃなあ。今後の課題だね。

 ところで今作には久しぶりに「乙女ちっく一人称」、通称「コバルト文体」を使ってみた。久しぶり過ぎて、乙女ちっくさが失われて愕然とした。なにこの男前なコバルト文体。
 この文体は昔の物書き仲間から学んだ……というか盗んだものなのだが。きっと彼からも「フッ、はまさんも、まだまだだな」と笑われてしまうだろうなあ。

 でも今回は感覚的に掴める収穫が多かったので、良しとしよう。

 さてネタバレまで、あと二作。折り返し地点を過ぎました。さあて四作目のお題は……? しまった。18禁の投稿サイトなのに、お題がエロい。
 こりゃまた困るぞー。
posted by はまさん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 短編百本ノック報告

2010年04月15日

短編百本ノックに関するグチ

現在三本目を執筆……するために構想中。
まだ執筆を開始する目処すら立っていない。

そうして、気が付けば……作ったプロット22本目。
うあああああ。
逃ーげーたーいー。
posted by はまさん at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 短編百本ノック報告

2010年04月08日

短編百本ノック報告:2本目UP

 おっしゃー! だあああ!

 2本目となる短編小説を某サイトにUPしてきました。
 今はまだ詳細を説明できないけど。二作目はお題がキツかったぁ……。どうして、こんなお題を選んでしまったんだ。選んだのは誰だよ。……ボクだよ!
 おかげで二作目にして早くも挫折するのではと、何度も何度も覚悟した。ブログ用に「ごめんなさい」の記事を用意するところだった。

 でも挫折しそうだったという意味では、一作目からして既にヤバかったんだけどね? 実際の執筆を除き、ただ悩んでいた期間ならば三ヶ月以上はかかっていたかもしれない。
 そう考えればマシな方か。

 だけど自分でも分かる。あたしゃ、まだまだ短編が下手だね! 特に今作は成功した気がしねえ。
 そして今は書き上げるだけで必死なんだけど。いつかはクオリティも上がってくれるのかなあ。上がってくれ。上がってください。切実に。
 ま、下手は下手で仕方ない! だから成功できないのも、恥ずかしくはない。下手なのが恥ずかしければ、さっさと上達すれば良いだけの話だしネー。

 とりあえず原稿用紙五枚程度の分量だと、どうにも味気ないように思えるので。次回からは十枚程度を目指して、じっくり描こう。
 ……その前に完成させられるか、どうかの心配が先だけど。

 ギャフン。
posted by はまさん at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 短編百本ノック報告

2010年03月31日

新たなる百本ノックを開始しました

 小説に関してボクはずっと、苦手なことがありました。そのうち、アクション描写に関しては最近になって克服。
 ですが未だに、克服できていない、いくつかの苦手があります。

 まず短編が書けない。
 皆さんの中にも、もしかしたら心当たりを共有している人がいるのではないでしょうか。自分は長編しか書けないと言い訳しても、実は短編が書けないだけだ、という人がいるのですが。まさしくボクがその、短編を書けない人なのです。
 もうね、短編とかどうやって書くのか。サッパリ分かんない。

 それから、他人から何かお題を出されると、途端に作品が書けなくなる。
 自分で書きたいことを勝手気ままに書くだけなら、筆は進むのです。それが、他人からお題を出された途端に、何も発想できなくなる。思考が停まってしまう。
 もう三題噺なんて最悪です。本気で思考が停まってしまう。

 ですが、短編が書けることと、他人の要望に合わせた作品を書けること。このふたつの条件は、ボクが目指す理想を実現させるために、必要不可欠な能力でした。
 ……というわけで、新たなる小説修行百本ノック開始しました。今回は短編小説百本ノックに挑戦です。
 具体的に何をやったかって、作品を某投稿サイトに投下してきました。あああ、胃が痛い。反応が恐いぃぃぃ。

 とりあえず、五本まで作品を投稿したら、当ブログでもアドレスを公開します。多分、そうそう分からないような場所なので。
 ただし、ブログでの公表前にボクを発見したという方がいたら、報告してくださって構いません。その時は予定を切り上げて、やはりアドレス公開いたしますので。

 本当は……今の時点で三〜四本くらいは書いておきたかったんですけどねえ。キツい。最初の短編一本書くのに、半月以上かかった。キツい。そのくせ出来はイマイチな気がして、自信が持てない。キツい。
 現在、二本目にチャレンジ中という、体たらくです。キツい。

 そして今回、いくつか自分に《縛り》を課しています。
 まずひとつは、殺陣などのアクション描写禁止です。さんざんに苦労して身に付けた殺陣描写技法なのですが、使いません。頼りません。
 それから長編の方が得意だという人なら、たまにやってしまうのではないでしょうか。このシーンは内容的にダレてしまうから、描写の凄みだけで読み進めさせよう、なんて考え。ですが、もうひとつの《縛り》です。描写依存を禁止します。文章だけで読み進めさせるのは駄目。あくまで内容とストーリーで勝負を挑みます。
 技のはまさんから、力のはまさんへ、華麗なるジョブチェンジですよ!

 実は他にも重要かつ困難な《縛り》がもあるのですが……それはネタバレになるので、また後日。詳細を公開する時にでも。
 ただヒントだけお教えしておくと、他人からお題を出されるのが苦手だというのを、克服するための《縛り》ということになります。

 おかげで、慣れていないことをやっているから、キツいキツいキツいキツい。お脳の辺りが煮えそう。そもそも、一本一本にかかる手間が大きすぎる。苦手を克服したと自分で自信を持てたら、五十本くらいで止めるかもしれんね。
 というわけで最後の《縛り》です。今回の百本ノックが終わったら、もう修行はしません。そりゃ研究みたいなのは生涯続けますけど。上達が楽しいから、上達のために小説を書くのではない。書いた小説を使って、何かを得ることを目指したいと思います。

 そのためにも!
 まずは書く書く。腕がショボく、作品がショボければ、何かを目指すもヘッタクレもありゃしない。さあ二本目を書こう。
 ぎゃーす。
posted by はまさん at 23:58| Comment(3) | TrackBack(0) | 短編百本ノック報告