2016年09月25日

読了『右?左?のふしぎ』ヘンリー・ブルンナー

 サイエンス本かと思ったら、「左右」に関する自然物および芸術作品の博学的な紹介本だった。
 鏡面とは、対称性とは、について興味を持っていたので読む。

 で、読んで分かったこと。
 なんで左右があるのか。……これはもう「そんなもの」であって、理由などない。ただ左右のあるために、起こる様々の結果があるだけなのだなあ。
 と、そんな印象を得た。

posted by はまさん at 22:41| Comment(0) | 感想的(サイエンス)

2015年10月15日

読了『中高年のための脳トレーニング』篠原菊紀

 脳機能や記憶の蘊蓄として、なかなかに面白かった。
 しかしこうした効率的な勉強法は、中高生よりも学生にこそ欲しいところかもしれない。

posted by はまさん at 23:45| Comment(0) | 感想的(サイエンス)

2015年07月21日

読了『進化論の世界』ジェラート

 そうそう、こういうので構わないんだよ。
 学校の授業というのは、どうしても暗記とか計算が中心になるから、大人になると記憶に残らない。

 で、改めてこうした形で生物学でも読んでみると、我ら人間という生命がどう進化してきたかの歴史として語られている。つまりはネタとして身近。生物学が自分と関係していると思い知らされる。

 簡単でも、こうした「おはなし」として、まずは教えてくれれば、小学生でも面白く勉強できるだろうになあ。

posted by はまさん at 23:25| Comment(0) | 感想的(サイエンス)

2015年07月20日

読了『人とロボットの秘密』堀田純司

 人型のロボットを作るためには、まず人について知らなくてはならない。
 というわけでロボット開発のため、人の持つ様々な側面に関する研究を紹介している。

 結果、人とは何なのか。諸機能から掘り下げて理解できた気がする。

posted by はまさん at 00:03| Comment(0) | 感想的(サイエンス)

2013年03月31日

読了『憧れの「野生動物」飼育読本』横山雅司

 「かっこいい動物を飼いたい」とか「自然は素晴らしい」といった、人間の勝手な思い込み・幻想を軽やか〜に打ち砕いてくれる。
 どの動物の飼い方もオチで「ですよねー」って気分にさせてくれる。うん、そりゃあ狼を飼おうとするなら、最初から大型犬を飼えって話だわ(笑)

 と同時にペットがいかに、人にとって都合の良い品種なのか。人がどれだけ傲慢なのか、も思い知らされる。
 ギャグ調なんだけど、奥深いテーマ性も感じたり感じられなかったり。そんな一冊だった。いや、ネタ本として良質でしたよ。

posted by はまさん at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想的(サイエンス)