2008年09月24日

小説技術メモ/歌詞作り

今日……本当に何となく冗談で試してみただけだったんだ。
J−POPのメロディに、浪曲の言葉を乗せてみた。
節[ふし]とか啖呵[たんか]とか、めっちゃ相性良かった。
サックリと乗った。

いや、もちろん「J−POPの起源は浪曲」とか言ったのはボクだけどさ。
まさか、ここまで巧く行くとは思わなかったよ。はっはっは。

でも考えてみると「リズムある日本語」を作ろうと思ったら、
どんな音楽がベースだとしても、自然に五七調になっちゃうんだよな。
そりゃ相性が良いわけだ。

……古典、恐るべき。
posted by はまさん at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 文学的(詩)

2006年06月14日

小説技術メモ/詩

「そのままを書かない」と言う描写の基礎は、詩でも同じなんだよなあ。
ただ、短い中でまとめなくてはならない詩では、長々と小説みたいな描写はできない。
形容表現も使わざるを得ない。

となると……描写の一部として形容表現を使うか。
でなければ、イメージを語に圧縮して、象徴化[シンボライズ]させて使うとか。

ふーむ、これはまた一考の余地アリだな。
posted by はまさん at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 文学的(詩)

2006年06月12日

小説技術メモ/詩

詩で指示語は使わない方が良いぞー。

 《例》あれ、これ、それ、前の、後の
posted by はまさん at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 文学的(詩)