2010年06月04日

千羽ときさんからリクエストがありました

 掲示板に以下のようなカキコミがありました。
【213】 はじめまして 千羽とき メール   2010年5月11日 22時6分

  他サイトでみた黙説法という単語を検索してPoint of Viewさまに辿りつきました。何の知識もなく長編を書こうとして泥沼から抜け出せない千羽です。

分量にも圧倒されますが、既読部分だけでも色々と衝撃的でした。
特に起承転結よりも遥かに分かり易いストーリーの解説が勉強になりました。

先ほど、描写法の項目も読ませて頂きました。
結論としては、説明と描写の両方を使って描写するのが良いという解釈しました。ですが、今一どうやればいいかイメージできません。

勝手ですが、もっと具体的な例文を載せていただけると理解し易いかと思います。


 遅くなりました。申し訳ありません。ずっと落ち着いて執筆できなかった……。

 さて描写ですが……実は《描写の次》ばかりやっていたせいか。今じゃ頭で考えずに、無意識のうちに描写を使うようになったせいか。描写技術というのが具体的に何なのか、忘れかけて、説明できなくなっていました。あっはっは。
 描写に関して、「いい塩梅でザクッとやるんだ!」としか説明できないのに、自分でも気が付いた時はそりゃー焦った焦った。

 おかげでイチから描写の理論を思い出すのに苦労しました。で復習してから、プロットをまとめて、今まさに描写講座の追加を執筆中です。
 ちょっぴり分量が増えてしまいそうですが、もうじきUPできると思いますので、もう少しだけお待ちくださいね。
posted by はまさん at 01:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 執筆中

2008年06月19日

休まざるを得ない

今日、モノに蹴躓いて足首をひねった。
現在、すんごく痛い。
椅子に座ってパソコンにいたら、そのうち足指まで痺れてきた。

もう駄目、作業無理。
湿布を貼って休んでます。
……次エントリの草稿をまとめたらな。

ところで構造主義教室だけんども。
どうも余計で間延びになっちゃうかもしれないけど、
応用例まで一気にやっちゃった方が良いかね?
それとも一度、きちんと構造について教えた方が良いか。

どーしよ?
posted by はまさん at 00:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 執筆中

2008年05月29日

これも更新しなきゃ病ですか

長いのを書こうとすると準備に手間がかかる……。
かと言って、ブログの更新に空白を作りたくから、ちまちまエントリを書いていると、
更に準備期間が長引いてしまうし。

むう。悩むところだなあ。
もうちょっと段取りを考えなければ。

とりあえずは、いつまでもニコニコ動画を見ていないで、
何でも良いから作業を進めろと言うことですね。わかります。
いやー、最近はアングラ系のボーカロイド楽曲発掘が面白くって、面白くってwww

何たる駄目人間…… orz

そんじゃま、今ボクてば「てつがくのおはなし」をしたくなっているので、
ちょっくら書き進めてきまーす。
posted by はまさん at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆中

2008年03月24日

「初音ミクでSSを書いてみた」反省会

その1:http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/6720832.html
その2:http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/6745670.html
その3:http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/6782829.html
その4:http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/6813554.html
その5:http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/6820860.html
その6:http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/6832871.html
その7:http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/6851675.html
その8:http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/6863081.html
その9:http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/6873783.html
その10:http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/6882534.html
その11:http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/6892650.html
その12:http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/6895710.html
その13:http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/6900730.html
その14:http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/6903999.html
その15:http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/6908125.html
その16:http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/6912517.html
その17:http://blogs.dion.ne.jp/hamalog/archives/6921939.html

■1
 小説を書いて、体調を崩しちゃいけませんよねー。無理いくない。

■2
 人から「はまさんってもっと知的な方だと思ってたんですけど、本当はすっごくオタクだったんですね」と言われました。わたしゃ昔っから変わってないっつうの。やれと言われれば、それこそ「初音ミクと日本の戦後スキームについて」とかお題に論文を書くことだって出来るっつうの。

■3
 舞台を電脳世界なんて特殊な場所にしてしまったおかげで、ビックリするほど風景描写が出来なかった。おかげで移動の描写に苦労した。
 あと、ミクに関する性格設定が、ビックリするほどなかった。これは何かね。主人公が無個性になる症候群と言うやつですか? 他のボーカロイドに比べて、ミクだけキャラ立ちが中和されている気がする。もっと事前に用意しておけば良かったと後悔。

■4
 苦手だったから始めたアクション研究だったけど。もう飽きた。と言うかアクションのみで、全150枚はない。ありえん。
 きっと読むほうもグダグダだ。マニアックなネタにも程があった。今度からは自重する。やっぱり万人受けですよねー。

■5
 でも次はもっと巧く描く。

■6
 もともとは同人誌即売イベントへ出すために書き上げた原稿ですが。ボクが出たのは3月9日に行われた「ヒメノツキ」と言う、地方にしては珍しい美少女系同人誌即売会でした。
 今だから公開できる。表紙は「むぱーず」のたなべ君に素敵な首領パッチを描いてもらいました。

s-donmiku3.JPG
 理想通りです。GJ。
 そして肝心のイベント当日ですが。ボクは申し込みを忘れていたので、知り合いにスペースを間借りさせてもらい、さあ開幕。しかし……結果は惨憺たるものでした。
 分かってたんですよ。「同人誌即売会で小説は売れない」って。これはもう鉄則ですよ。それを何、期待していたのやら。地方イベントにしては客はなかなかに多い。何人か表紙で目にとまり、手に取ってくれる人もいる。だけど中身を見ると「なーんだ、小説か」で読んですらもらえない。
 結局、買ってもらえたのは二人。これでも大戦果に入るくらいでしょう。ただ……何もすることがないのに、ひたすら座っているだけ、と言うのは本当に辛かった。プチ拷問です。
 でもま、小説同人って、そんなものですよねー。

■7
 実は本を作るに当たって、ページレイアウトに凝りたかった。でもWordではページ設定に限界があったので、わざわざ今回のためにパーソナル編集長と言う、DTPソフトを買っていました。
 だが簡単に使い方を把握できず。結局はWordを使うことにしました。ホントにWordは簡易DTPソフトとしては優秀なんだよなあ……。でもパーソナル編集長を活用してもみたいし。その意味ではまたいつか、本を作ってみたいかも。

■8
 実は今回の小説を書くに当たって実験的に、種々様々な小手先の技を織り込ませてもらってたんですよ。それこそ、まだ公開してない技法に、死ぬまでタネを教える気のない技法。そして今回のために、新しく作った技法。
 本当はもっと即興で内容に合わせた技法を作れるようにならないといけないのだけど。まだまだボクは下手糞なので、いちいち技法を作っては、メモしていた。そのメモが溜まってしまったのですね。
 中でも特異な技法がありまして。いやボク今回のためにわざわざ、「東方projectみたいな弾幕を小説で描写するための技法」を作っていたのです。
 東方を知らない人に説明しておくと。同人でシューティングゲームを作ってらっしゃる東方projectと言うサークルさんがいまして。その「弾幕シューティング」と言う概念はなかなかに魅力的だった。じゃあ自分も弾幕小説を書いてみたいなあ。もっと言うと、小説で弾幕を描いてみたかった。でも参考にすべき小説なんて知らないし。だったら自分でイチから技法を構築しておくか。と言う経緯があったのですね。
 あとの詳細はwikipediaを参照してください。もしくはYou Tubeのリプレイ画像を御覧ください。

 ただし問題もあった。ボクはあんまり東方を知らなかったのです。どのくらい知らないかって、「うはwww 兎耳ブレザー萌えー」と言うくらいに初心者ホイホイ。あとチルノ可愛いよね、可愛いよチルノ。
 ……ともかくだ。小説で二次創作を書くには、深く設定を読み込まなければならない。でも東方には参考になる資料が少ない。反射神経のないボクには、ゲームのクリアも無理。じゃあ新しく世界観をでっち上げて、東方とは別のキャラに弾幕を使わせるか。東方の世界やキャラなどの設定に、自分は参加できないかもしれないが。小説で弾幕を描写することだけは可能だろう。
 以上のような理由で、初音ミクを弾幕使いと言う設定にしたのですわ。
 で、話の本題にようやく入るのですけどー。
 弾幕描写の実例は作品を参照してもらうとして。不慣れだったからあの程度だけど、もちろん次があればもっと巧くやる。だけど、たぶんボクはもう二度と、弾幕描写技法を使う機会がない。
 だって弾幕なんて特殊な攻撃方法、「東方っぽい世界観」の下でないと、使えないのですもの。でボクは東方を詳しく知らないから、東方で二次創作を書けない。ニコニコのキャラに弾幕を使わせる、なんて裏技も一回きりのものでしょうし。
 とは言っても大した技法じゃあないんですよ。理論と言うよりは、まだ研究資料の段階。コツ程度のもの。役に立つやらどうやら。でもこれ以上の追求もする気はない。ただ捨てるには勿体ない。
 パーソナル編集長もあることだし、冊子として文学フリマに出店することも考えたけど。文学フリマに東方、ってのも需要があるかどうか怪しい。第一、今回のイベント参加で思い知った。同人誌即売イベントでは、作品を見てくれる人が少ない。
 ……と言うわけで、いまボクは悩み中。誰かリクエストとかありませんか。下記の選択肢から選んでくだされ。
1:せっかくだから文学フリマで売れば良いじゃない。
2:ブログでフリー公開しろ。
3:俺にだけくれ。
4:zipでくれ。
5:むしろzunでくれ。
6:どうでも良いから別の作品を書け。
posted by はまさん at 00:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 執筆中

2008年03月03日

ぴーんち

長い間、癌を患っていた叔父が、今日の昼頃に亡くなりました。

それでちょっと……今度の日曜に行われるイベントまでに、原稿を上げられるかどうか。雲行きが怪しくなってきました。

さあ、どうするかなあ。


追記:
本日、叔父の通夜がありました。でボクは抜け出して帰ってきたわけですけど。
葬式は水曜とのこと。
用事が立て込んで忙しくなれば、原稿を書く暇がなくなり、
下手すると間に合わなくなるかなー、とか危ぶんでいました。

そこで叔父の家まで車で行く途中。
じゃあ新しい短編でも今から書くしかないかなあ。
でもネタの準備なんてないし、これから考えるしかないか。
到着→アイデアだけなら浮かんだ。

と言った状況でしたが、どうもボクの出る幕じゃないらしいです。
ですから、とりあえずは今のまま、完成まで頑張ってみます。

そして気が付くと、現在のすぐ後の続きではなく、
筆が乗ってしまったため、もっと後のシーンを先に書き終えてしまった罠。

orz
posted by はまさん at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 執筆中