2010年12月21日

小説技術メモ/叫び

声でなら、大きく叫べば目立ちます。
が文章では声の大小が表現されません。

ならばどうするか。

文章で強調したいことがあるのなら、
言いたいことの前後を含めて、伏線を張る。
つまりは「構成」を行えば良いのです。

イメージ的には、
いきなりジャンプするのではない。
助走をつけて、ホップ、ステップしてから
ジャンプするのだと思ってください。文章では。

一瞬だけ大声を出すだけが「叫び」とは限りません。
全体を大きく使っての「叫び」もある、というわけです。
posted by はまさん at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 文学的(描写)
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