2018年02月19日

読了『落語でつかむ話し方の極意』立川こはる・野村亮太


 「落語をやる」というのは玄人だけの話であって、我々素人は大人しく聞くもの、というイメージがあったけれど。
 なんと本書は、素人が「落語をやる」ための本。しかも「落語をやる」ことを通して、普段の話術に使えるようにしてくれている。

 読むと、どこで「間」を作るのか、具体例も教えてくれる。実際のやり方もある。
 ボクはこれで初めて「間」について分かった気がする。
 なんとも親切で、珍しい本じゃなかろうか。

posted by はまさん at 22:43| Comment(0) | 感想的(作劇・文学論)
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