2018年02月12日

読了『君の名は Another Side:Earthbound』新海誠・加納新太

 自分的には映画で提示されなかった設定の不備とか、説明して欲しかったのだけど。そういうのは、ほんのチョットだけ。
 何というか……タキ君が延々とおっぱい揉んでる印象。

 いちおう神道としてのマニアックな設定も説明はされるのだけれど。確かにこれは映画の中でやられても、暇なだけ。省略して正解だったわ。

 そして、どうしても気になったのが文章なんだけど。「口調」が高校生視点と思えない。作者が高校生の演技をしていない。というわけでフレッシュ感のない文章で、どうしても違和感があった。

 というわけで映画のノベライズとしても、そこまで完成度が高いとはいえないけれど。ま、キャラグッズなんだから、こんなものよね。

posted by はまさん at 00:03| Comment(0) | 感想的(小説)
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